コーチングで稼ぐために資格がいらない5つの理由

こんにちは!コーチ起業家プロデューサーのYutaです!

さぁコーチングで稼ごうと思ったらまず『学ぼう!』『資格とろう!』

と思っていませんか?正直なところコーチで稼ぐことを目的とするのであれば遠回りになりかねません。その理由を5つ紹介しますね

Contents

理由① コーチングスクールでは “稼ぎ方” は教えてくれないから


そもそもコーチングスクールでは何を教えてくれると思いますか?

多くのコーチングスクールでは、スクールに通うことの価値を「資格取得をするため」としている場所が多いです。

実際にこうした「資格取得」に精をなしたのに、売り上げを全く作ることができずに僕のところにくる方も多々います。

逆に言えばコーチングの経験や知識が全くの0であっても、半年や1年以内にコーチとして月に30〜80万円以上の売り上げを作ることができるコーチも少なくありません。

なぜなのか?

それはコーチングスクールはあくまでも「コミュニケーションを教えてくれる場」であって「稼ぎ方を教えてくれる場所ではない」からです

一般的にコーチングスクールでは

・傾聴スキルを学ぶことができる

・心理学の仕組みを学ぶことができる

・人とのコミュニケーションを円滑にできる

・言いたいことが素直に言えるようになる

・講座の認定資格が得られる

こうした価値を30万〜100万円程度で販売しています

しかし「稼ぎ方」を教えてくれるわけではありません。

それはなぜか?それは教えているコーチ自身が売れていない、もしくは稼ぎ方を知らないというケースが多いからです。


理由② クライアントは資格の有無は気にしていないから

コーチングが売れるかどうかを左右するのは「どう変化するか」だけです。

つまり「〜認定コーチ」とか「〜国際資格」とか、あってもなくてもコーチングを受ける側からすれば正直どちらでもいいわけです。

例えばあなたが友人が作ってくれた料理を食べるとしたらどちらを食べたいかイメージしてみてください

・調理師免許を持っている人の料理

・高級フレンチで修行した友達の料理

おそらく後者ですよね?

それはきっと「美味しいご飯を食べられそう」という部分に価値を感じるからです。

つまり資格があるかどうかではなく

「コーチングを受けたことによってどうなれるか」が何よりも重要ということですね。

理由③ 資格を持っている人は数多くいるから

ここ数年コーチングというものの価値が日本でも評価されるようになってきました

それに伴ってここ数年急激にコーチングスクールが増加しています

コーチンングスクールでは、その協会が発行する「資格取得」がゴールとなるので、資格取得者が毎年タケノコのように増加してる現状があります。

そうなったときに資格があることが果たして「差別化」となるでしょうか?

数年前であればその資格は所持している人が少数派だったため、コーチとして選ばれる理由の1つとなったかもしれませんが

これだけ多くの資格を発行するスクールがあるということは既に資格があること自体が選ばれる理由ではなくなっているというわけです。

ちなみに僕自身もコーチングの資格は持っていませんが、毎月70〜150万円程度の売り上げを得ることができていますし、僕のクライアントさんも資格なんて一切なくても1年以内に月商80万以上を売り上げている人もいます。

つまり資格というのは、「単なる自己満足」の可能性があるということです。

資格があるかどうかが売れる要因とならない時代なわけです。

理由④ 資格とコーチの実力は全く関係ないから

実際に資格があるから、スキルがあるから売れるわけではありません

コーチの実力は「実際にお金をいただいてしたセッション」でしか身につきません

よく

・無料セッションの経験が100人あります

・「〜認定資格」を3個持っています

・「〜スクールの講師をしています」

という方もちらほらと見受けられますが、お客さんが気になっているのは

「あなたはどんな価値を提供してくれるんですか?」というただその一点だけです

一般的に人は自分にとって都合の良いものにしかお金を払いません

きっとこれを読んでいるあなたも

・この人がいい人だから20万円あげよう

・とりあえず頑張っているからお給料を後輩にあげよう

そんなこと思いませんよね?

人がお金を払う瞬間というのは「自分にとって何かの利益がある場合のみ」です

ただの慈善活動で人に多くのお金を払いたいとは普通は考えません

ではその実力をつけるためにはどうしたら良いのか?

それは少額でもいいので有料でセッションをすることです。

有料でセッションをすると、お金を受け取った側にも責任が生じるので、なんとか目の前の人の悩みを解決しようとしたり、その価値に見合うようにセッションをします

もしその価値を提供できなかったとしても最初はそれでもいいんです。そこで足りないと思った部分をどうしたら解決できるようになるのかを試行錯誤していくことがコーチで実力をつける最短距離というわけです

理由⑤ コーチングスキル=『釣り竿』 ビジネススキル=『釣り方』

あくまでもコーチングスキルというのは釣りでいう「釣り竿」と同じです

ただ釣り竿を1日中振っていてもまず釣れることはありませんよね?

きっとどこのポイントで釣りをしないといけないか、どんなエサをつけないといけないか、どんな時間帯でどんな釣り方をしなければいけないか

もしかしたら沖で釣らないと釣れないのに、海釣りをしていたりしたら本末転倒ですよね?

ビジネスも同じです。

いくらコーチングの資格があっても、スキルがあってもそれを「どう扱うか」というビジネススキルがなければ、コーチとして売れることは200%叶うことはありません

だからこそ資格取得に時間をかけるのではなく、今提供できる価値をいち早く、低額ででもいいので売って

そこで実力をつけることで売れるコーチというものを目指していきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


Contents