コーチが意識すべき『刺さるSNS発信』の鉄則

こんにちは!コーチ起業家プロデューサーのYutaです!

SNSを見渡すと、InstagramやX、YouTubeなど様々な媒体で発信しているコーチが見受けられます。

しかし稼げているコーと稼げていないコーチには決定的にSNS発信自体に差があります。

一体その差はなんなのでしょうか。

今回はビジネス初心者・国語の成績晩年平均点以下だった僕が

わずか半年足らずで月80万以上を売り上げられるようになったSNS発信の考え方そのコツを徹底解説していきます。

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Point1 「刺さる発信」の目的は薄利多売を避けること

まず「刺さる発信」がなぜ必要なのかを理解することが重要です。

コーチングビジネスを成り立たせるための鉄則は「薄利多売をしない」ということです。

なぜなら仮に1ヶ月の生活費30万円とするなら、1契約で5,000円〜5万円程度の低価格の契約でビジネスを成り立たせようとすると

1ヶ月に30万を稼ぐために30人以上と契約をしなければいけなくなるからです。

これは稼げているコーチであっても至難の業です。

つまりコーチングビジネスでは契約単価は1契約で30万以上の高単価を目指す必要があるということです。

しかし多くの稼げていないコーチは、30万やそれ以上を稼ぎたいといいながら5,000円や1万円などの低単価をたくさんの人に売るようなビジネスを続けてしまっています

これではいつまで経っても会社員と同様か、それ以上に忙しいビジネスをし続ける羽目になってしまいます

ただそんなこと言うと

・初心者には30万円なんて売れる気がしない
・周りに高額でセッションをしている人はいない

そう不安になるかもしれませんね。

しかし「刺さるSNS発信」ができることで、仮にビジネス初心者であっても「30万以上払ってでもお願いしたいです」といってくれる、本気の見込み客を集めることができるようになるわけです。

実際に僕自身もこの「刺さる発信」のカラクリを理解できたからこそ、こうしてコーチ1本で生活ができるようになっているわけです。

つまりこの本気の見込み客を集めることが、刺さる発信が必要な真の目的なんですね。

Point2 「刺さる発信」に必要な要素

では具体的に「刺さる発信」とは一体どんな発信なのか?

結論「刺さる発信」とは「私のことを言ってくれている」と見込み客自身に思ってもらうことです。

なぜかというと、自分に対して言ってもらえていると思うほど、見込み客はあなたへの信頼を抱いてくれるからです。

高額なコーチングが売れるかどうかを左右するのは、「信頼関係が命です。

もちろん商品設計うんぬんもありますが、SNSでたまたま見かけただけの見ず知らずの人に、信頼がなければあなたもお金を払いたいとは思いませんよね?

つまり発信によって信頼関係を築くことで、高額なお金を払ってまでもセッションを受けたいと思ってもらえるようになるわけです。

では具体的に刺さる発信にはどんな要素が組み込まれていると思いますか?

結論、刺さる発信の度合いというのは発信の意図があるかどうかで決まります。

発信の意図とはどういうことか。

意識するべき要素を2つ紹介します。

要素① どんな感情になってほしいか

まずその発信によって「どんな感情になってほしいか」をイメージしながら発信することが重要です。

なぜかというと、人は感情の生き物だからです。

もちろんあなたのコーチングの良し悪しもそうですが、人は商品のクオリティやスペックで行動を起こすのではなく、感情が起点となって行動に移そうとします。

例えば恋愛コーチングをコンセプトとした時

「この資格は◯◯協会認定のコーチングで、日本でも有名なトップコーチたちが持っているコーチングの資格です。だから私の恋愛コーチングを受けたほうがいいんです。」

と言われるのと

「あなたはきっと私には魅力はあるはずなのに、なぜか異性の目に留まらない、そう悩んでいますよね?私もそうでした。

来る日も来る日もきっと誰かいい人がいると思い、気がついたら30代になってしまったんです。でもある恋愛メソッドを試したことで、私のことを溺愛してくれる理想の旦那さんと結婚できたんです。

こんな私でも理想を叶えられたので、次はあなたの番です。私が全力でサポートしますよ」

と言われるのとではどちらが行動したいと思いましたか?

おそらく後者だったはずです。つまり「刺さる発信」で意識するべきなのは

見込み客になってほしい感情のゴールを設定し、それに向けた発信をすることなんです。

要素② どんな行動を起こしてほしいか

1つ目で感情を動かすことで、行動に移したくなるということは分かりましたよね?

しかし肝心の「行動」が伴わないことには、コーチングを買ってもらうことはできません。

そこに足りないのは、発信を見てどんな行動を起こしてほしいかのゴール設定をするということです。

例えば、発信を見て自分のメルマガや公式LINEに登録してほしいという行動のゴール設定をするのと、自分に信頼を抱いてもらい再度SNSを見てもらうというゴールを設定するのとでは、発信の内容が大きく変化します。

つまり集客をするのをゴールとするのか、信頼関係を構築するのかでも発信の内容は変化してくるということです。

Point3 高額なコーチングが売れるSNS発信の方法

では具体的にどんな発信をすると高額なコーチングが売れるのか?

その発信手法を2種類紹介します。

①共感的な発信をする場合

共感的な発信は「〜って思いますよね?私もそうでした。」という、①肯定→②共感 という流れです。

特にメンタル系のコーチングをしている人によく見られる発信のスタイルの1つです。

ただ注意点として、相手との信頼関係を作ることができる反面、本気ではない=依存的な人を集めることになってしまうため、実際にセールスの場に来ても


・自分で決断ができない
・高額な自己投資に踏み切れない
・サポートをしても行動してくれない

といった本気度の浅いお客さんを集める事になりかねないので、その点は注意が必要です。

②強い訴求をしたい場合

強めの訴求をする場合は、「(〜って思っているのはわかっているので)◯◯はしないでください。」という発信スタイルです。

抽象度が高いので解説すると

①相手の思い込みに対して②それは違うよという対極を取るという発信の方法です。

例えば僕がコーチング起業について発信するなら、「コーチで稼ぎたいなら資格は取らないでください」という発信をします。

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この発信の裏側には「コーチングの資格を取れば売れると思い込んでいる人」に対して「それは違うよ」という対極を取る発信をしているという事です。

この発信の注意点としては、悩みの深さが深くなるため、フォロワーや視聴者の方の数が圧倒的に減る事です。そのため拡散性には欠けますが、たった1人の見込み客を集める事につながります。

高額なコーチングを販売していきたいなら、単に共感的な立ち位置を取るだけではうまくいかないという事ですね。

またあくまでもこれは「誰かを卑下する」といったマイナスな発信ではなく、「それは違うからこうしてね!」という促しをするようなマインドが大切です。

稼ぎ続けるコーチを目指すために

ここまで読んでいかがだったでしょうか?

おそらくそうした考え方はあるとわかっていても、ロジカルに理解できていなかったり、自分の発信って何をゴールにすればいいのかという考え方に気がついた点はあるのではないでしょうか。

ぜひ、薄利多売をしないビジネスを構築するために、「刺さる発信」を意識して本気の見込み客を集めていってくださいね!

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