こんにちは!コーチ起業家プロデューサーのYuta(@yutta_coach)です。
「自分の商品ってどう作ったらいいのか」
「コーチングを売っていくためには何をしたらいいのか」
ビジネス初期というのは、こうしたノウハウがなくて困りますよね。

手順と考え方をしっかり抑えると、ビジネス経験が浅くても高額コーチングを持つことができますよ!
そこで今回は、ビジネス経験0から30万以上のコーチング商品を作るためにすべき5STEPについて解説していきます。
なぜ商品設計が重要かというと、コーチングを受けたいというお客さまは、コーチングを求めていないからです。
もちろんコーチングのレベルが高ければ高いに越したことはないですが、スキルの高さは稼げるかどうかに直結しません。
コーチングビジネスを始めたいけど、どんな商品を持てば良いかわからない、まずどうしたらいいか迷っているという人はぜひ参考にしてください。
【8割が勘違い!?】お客さまがコーチに求める価値


まず商品をどう作るかという手段より
「何をお客様が求めているか=ニーズ」を知る必要があります。



ビジネスでは「やりたいこと」より「求められること」をするというのが大事な考え方です!
ではまず何を求めているか紐解いていきましょう。
①商品とは何か?
まずコーチングを販売していく際に必要なのが、コーチング商品です。
商品というのは簡単に言えば「お客さんを連れていく未来を言語化したもの」です。
よくコーチングで起業しようとする人の中には、自分が学んだコーチングがすごいと感じたからコーチングを売っていきたい。
そう話すコーチが多いですが、それは必ず避けましょう。
なぜなら、コーチングを受ける人はコーチングスキルの高さや、凄さに魅力を感じてコーチングを受けるわけではないからです。
例えばダイエットコーチングを受けたい人は、コーチングの傾聴スキルの高さよりも、ダイエットに関する知識を欲していますよね?
また英語コーチングに関しても同様に、「何をしたら良いと思いますか?」のような傾聴力より、勉強法だったり、英語脳になる方法を欲しているはずです。
つまりコーチングを受けたいと思う人は、コーチングを求めていないわけです。
②高額なコーチングがマストな理由
コーチングだけの収入で月30万以上の収入を作りたいと思うなら、まず1契約で30万以上のコーチング商品を目指すのが必須条件です。
なぜなら5000円や1万円などの低価格なコーチングを販売していても、1ヶ月に30人や60人という数のお客さんを集客する必要がありますよね?
しかしビジネスをしている人からすると、1ヶ月で30人と契約するのは無理難題です。
それほどまでに集客数を増やすというのは難しい問題なんですね。
ではどうすれば良いかというと、1契約で30万以上のコーチング商品を少人数に対して販売していくということです。
そうすることで、お客さんも覚悟を持ってお金を払ってセッションを受けてくれるため、成果を出してあげられやすく
コーチも覚悟を持ったセッションを提供できるので、無料セッションなんかの数百倍以上のスキルアップを見込めるようになるんですね。
最短でコーチングのスキルアップしたい方は、下記記事を参考にしてください。


1契約で30万と聞くと、初心者には難しいと感じる人もいるかもしれませんが、これから話す6STEPを知って行動すれば難しくはありません。
コーチング商品設計5つのSTEP


それでは、コーチング商品を作るステップをお伝えしていきます。



全部で6ステップありますよ!
①強みの明確化
まず重要なのが「強みの明確化」です。
それを聞くと
「私に強みなんてないです」
という方がいますが、必ず今のあなたの中に強みは存在します。
そのための質問を3つシェアします。
・人からよく褒められることは何か
・人より楽にこなせることは何か
・経験を数値化するとどんなものがあるか
②Before→After(達成経験)の洗い出し
次にするべきことは、乗り越えてきた経験の洗い出しです。
自分自身が実際に乗り越えてきた経験が、自分以外の誰かにとって価値のあるものになります。
例えば僕の場合だと
・オフラインで月10万稼げた経験がある
・コミュ障だったが、初対面が得意になった
・依存体質→自立体質に変化し付き合う友人や恋人の層が激変した
のようなものですね。
ぜひピックアップしてみましょう。
③マーケットリサーチ
次に行うのがマーケット(=市場のリサーチ)です。
ビジネス初心者にありがちなのが、「自分がやりたい分野」「差別化した分野」で商品設計をしてしまうことです。
例えば
・ライフコーチングがやりたいからやる
・誰もやっていない分野でブルーオーシャンだからやる
といった考え方をしてしまうということです。
しかしやりたい分野で売れるとは限りませんし
ブルーオーシャン(=誰も参入していない市場)でコーチングをするということは、そもそも求めている人がいるかわからない分野で集客を開始するということなので
いわゆる、出口があるかわからないトンネルを進んでいくのと同じ状況になってしまうわけです。
大切なことは、「既に売れているコーチ」がいる分野でビジネスをしていくという考え方です。
その意識で実際にGoogleやSNSで調べた際にどんなコーチが売れているかをまずはリサーチしましょう。
④提供分野の選定
実際に売れる分野かどうかがわかったところで、その中で分野選定をします。
この部分に関しては、売れるかどうかというプロの目線を借りないことには、出口が見えないトンネル状態なので、僕も個別セッションではこの辺りを注意深くお伝えしています。
その中で考えるポイントとしては
✔︎ 自分の強みを活かせる分野
✔︎ やりたい分野
✔︎ ニーズがある分野
が合致する部分で商品を作っていくということです。
しかしやりたい分野が売れる分野だとは限らないので、この後に話す点を必ず意識してください。
⑤コンセプトの言語化
ここまできたら最後はコンセプトを言語化していくフェーズに入ります。
ちなみに言語化は1人では一筋縄ではいきません。
なぜなら「相手から見てどう感じるか」が目に止まるかどうかを決定づけるからです。
自分の良さが自分では分かりにくいように、コンセプトの良し悪しも自分だけでは判断できないわけです。
簡単にここでコツをお伝えすると
「お客さん自身が、どんな状態からどんな状態になるコーチングか」という言語化をすることです。
6ヶ月以内に1契約30万以上を獲得する裏技


ここまで聞いてきて、大変だなと感じる点はあったかもしれません。
しかし楽ではないからこそ価値があります。
実際に僕自身も約6ヶ月で1件で30万以上のコーチング商品が売れるようになりました。



そのための鉄則をお伝えしますね!
最短で売上を作る鉄則
ではどうしたら最短で売上までたどり着くことができるのか?
それはズバリ「優先順位」です。
先ほどもお伝えしましたが、自分がやりたいことをビジネスにするのか、求められていることでビジネスをするのかで成果の出るスピードは数年単位で変わります。
具体的に考える優先順位としては
❶ ニーズがある分野
↓
❷ 強みが活かせる分野
↓
❸ やりたい分野
の順で設計を進めていくことです。
なぜならやりたい分野でうまくいくほどビジネスは甘くないからです。
会社での仕事も、お給料をいただくために仕方なくやっている作業だったり営業があったりしませんか?
それと同じで、やりたいことだけで稼げるようになっているなら、今この世の中に売れていないコーチがここまで多発しているはずはないわけなんですね。
ぜひこの優先順位を考えながら、どうしたら高額なコーチング商品を持てるか考えていってくださいね。
しかし商品があるだけでは、当たり前ですが売れることはありません。
それを買ってもらえるような見込みのお客さんを目の前に連れてくる必要があります。
具体的な集客やビジネスモデルについては、僕のメール講座で解説していますので、本気で売れたいと考えている方はぜひ受け取ってくださいね!
