コーチング起業 失敗する人に共通する4つの落とし穴

こんにちは!コーチ起業家プロデューサーのYuta(@yutta_coach)です。

コーチングで起業するなら、できることなら失敗したくない・お金や時間を無駄にしたくないんですが、何からしたらいいでしょうか?

今回はこの疑問にお答えしようと思います。

今回のテーマ
・成功法則より落とし穴を避ける
・失敗するコーチの4つの共通点
・4つを避けることで手に入る未来

僕はコーチングビジネスをスタートして1年で月100万3年経った今では月200万以上の売上を出すことができています。

そしてサポートを受けたクライアントさんも月30〜100万単位で売上を出す方も多く輩出することができました。

この身ひとつでどこでも働ける自由さを理想として、コーチとしての起業を選択し、日々SNS発信を繰り返している方は多いと思います。

しかし厳しい話、その大半は30万はおろか、数万円単位も売れずにビジネスをリタイアするコーチがいるのが現状です。

こんな話を小耳にし「どんな方法・手順を踏めば成功できますか?」という疑問をよく投げかけられます。

その1つの答えとして「やるべきことではなく、やってはいけない失敗例を避けた上で手段を選択すること」だと僕は捉えています。

この記事では「やってはいけない避けるべき4つの落とし穴」について、深掘りしつつお伝えしていきます。

(※3分程度で読めるので、失敗したくないコーチはぜひ読み進めてください)

Contents

成功法則より落とし穴を避ける

コーチング起業を成功させたいのであれば、まずは落とし穴(=失敗する習慣)を避けることが、成功への一番の近道です。

というのも、ビジネスを成功させたいと思う人こそ「うまくいく手段(=ノウハウ)」を選択したくなり、「うまくいかない行動」を避けていないからです。結果的に無駄な時間と労力を費やしてしまいます。

例えばわかりやすい一例を挙げると、コーチングを仕事にしようとする人ほど「自信がないからお金をいただけない」と思い込んでコーチングスキルを磨いたり、知識・ノウハウにお金と時間を投じてしまいます。

しかしそれが一通り終わって全てのコーチが感じることは、「どうやってお客さんを見つけたらいいのか?」「どうやってセールスを行ったらいいのか?」という売り方の部分です。

そしてこの段階になった時には、既に投資できるお金も時間も体力もなくなっている….なんて人は多いのが実状です。

自信が持てる=売れるわけでは決してないとどこかで感じながらも、進んでいる感覚を安易に感じられる、受動的な学びという選択をしがちなんですね。

つまりこうした「うまくいかない行動」もっと言えば「うまくいかない思い込み」に気づき手放していくことが重要です。

失敗するコーチの4つの共通点

では具体的にどんなコーチが失敗をしてしまうのか?(ビジネス投資をしないで成果を出したい人はまず無理に等しいので、ここでは割愛します。)

ある程度覚悟を持ってビジネスへ自己投資をして、取り組んでいるも成果が出ない人を対象に4つの避けるべき点を紹介していきます。

①優先順位を上げきれない

コーチでビジネスを始めるとき、まずは副業から始めると思います。ここで生じてしまうデメリットが、優先順位を上げきることができないということ。

例えば、「もし来月までに100万を稼げなければ大切な人が亡くなってしまう」と言われたら、おそらく本業の仕事がいくら忙しくても、空き時間を見つけてできる最大限の行動をするはずですよね。

これを多くの人は、とりあえず副業だし…ぐらいの感覚で目の前のタスクに取り組んでしまうので、優先順位はある程度上げていても、趣味や副業感覚でスタートしてしまい、優先順位を上げきると覚悟を決められていないケースが多いです。

何かを理由にして「緊急でも重要でもないこと」に時間を費やしてしまっていないでしょうか?

そのために断捨離できる時間やタスクは何か、ぜひ向き合ってみてください。

②自分の都合を優先している

優先順位にも共通することですが、何かと理由をつけて自分の都合を優先していると成果は遠のきます。

実際に僕もビジネス初期は、「とりあえずやれば何とかなるだろう」と本業の仕事の忙しさを棚に上げて、メンターのセミナー・グルコンに参加できないという選択をしていた時期がありました。

しかし売れるようになって感じるのは、本業の仕事を優先してビジネスを二の次にしていたというだけでした。

ビジネスは、例えるならサーフィンの波乗りです。乗れる時に乗っておかないと一生いい波がこないというケースもあるんですね。

それを進める過程で知り、メンターが組んでくれたスケジュールに対しては、全てに予定を合わせ込むような努力をしていました。

あまり大きな声では言えませんが、ビジネスを優先したくて、休みが取れない本業の仕事を仮病を使って休んだこともあります。笑

要は、世間的には非常識だと言われることで、いくら周りから非難されたとしてもやると決める覚悟が必要だということです。

誰になんと批判され、嫌な顔をされようともやり切る覚悟はありますか?

③正解探しを辞められない

特にビジネス初心者の場合、何が正解かを求める傾向にあります。ですが残念な話、誰にでも共通する正解はビジネスにはありません。

よく、「このローンチ手法で3ヶ月で月100万!」「SNS運用は◯◯をしたらアカウントが終わる!」みたいな、いかにもそれが正しそうに見せる情報が目立ちます。

しかしそうした「これやればOKというノウハウ」はポジショントークに過ぎません。

ビジネスでは100人いれば100通りの成功の仕方があります。

つまりやりながら「自分だけの最適解を見つけていく」作業が必要になるんです。

僕も正直ノウハウコレクターだったので分かりますが、正解探しをしてしまう原因は「失敗することに対する嫌悪感・プライド」などの他者との比較意識が原因のことが多いです。

ビジネスは全て3割スタートで、やりながら改善していくものだと捉えてみてくださいね。

④大量行動ができない

量が大事か、質が大事かという議論は至るところでされていますが、結論「量も質もどちらも大事です」

しかし初期の月0〜100万まではとにかく「量」が全てです。

量をこなすことで作業する時間が短縮していき、「どうしたらもっと質が上がるだろうか」という思考が持つ余裕が出てきます。

僕が月100万を達成した時は、とにかく量をこなすことだけに全神経を集中させて昼夜問わずビジネスに没頭しました。

メンターがいてある程度正しい方向に導いてくれる環境であれば、必要なのはテクニックでもノウハウでもなく「量だけ」だと思ってください。

今の行動量を1.5倍、2倍するには何を変えたらいいか?何を捨てるべきか?ぜひ考えてみてくださいね。

4つを避けることで手に入る未来

ここまで読んで、「よし!この部分は避けてビジネスに取り組んでいこう!」と素直に捉えられた方はとても素晴らしい状態だと思います。

しかし厳しい意見かもしれませんが「ここでお伝えした4つの落とし穴」はスタート地点に過ぎません。

とは言っても愕然とする必要はないです。

もちろん完璧に上記4つがこなせる人はいないですし、むしろこれを徹底してこなせているのであれば、既に30万や50万程度は売れるようになっているはずですからね。笑

要は「こうした点を頭のどこかに意識しておく」ということが重要だということです。

読んでいて耳が痛くなるフレーズもあったと思いますが、ビジネスの世界は会社員のように、時間さえこなせばお金を頂けるほど甘くないので、あえて強いメッセージで促してきました。

ではここから一体何が必要か?

前提のマインドが整ったところで必要なことは大きく分けて4つです。

①1契約30万以上の高単価コーチング商品
②本気の見込み客を集める集客
③売る前に売れるセールス
④ラクに売れ続けるマインドセット

この4つが必須条件です。

実際に僕もこの4つを丁寧に1つずつ構築して、14連勤するような会社員をしながら約半年で月80万、10ヶ月で月100万以上、独立1年目で月200万の売上を出すことができるようになっています。

上記の4つについては、他のブログやメルマガで解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

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