幸せと豊かさを生むビジネス構築3つのステップ

こんにちは!コーチのYuta(@yutta_coach)です。

今はお金を得るための手段は世の中に無数に溢れています。その中でコーチングビジネスは仕入れも存在せず利益率が90%以上と高いため、参入障壁が低く間口が広いというのが1つのメリットです。

しかしその反面、売れたとしても「思ったより大変だった…」と想定外な現実と向き合えずリタイアする人も多いのも事実です。

ではそんな中どうしたらお金稼ぎ主義に走らず、軽やかにビジネスを構築することができるのでしょうか?

苦しいビジネス人生を送りたくないという方は3分で読めますので最後まで読んでみてくださいね。

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【第一フェーズ】 許可を出す

コーチを生業として生活しようと思った場合、まず初めに設定するマイルストーンは「豊かさを受け取れるようになる」ということです。

売れないフェーズにいる時はこれまでの過去の経験則から「無意識に豊かさを受け取ることを拒否」していることが多いです。例えばお金を稼いでいる人に対して嫌悪感がある、親家族、友人からの愛情・感謝を素直に受け取れないことも含まれます。

その原因の大半が「思い込みの蓄積によるマインドブロック」です。

もしかすると高いコーチングスキルや難しいマーケティングファネル、高度なSNS運用スキル、特殊なビジネスモデルが重要だと思っていませんか?

しかしビジネスの本質は「欲しいものを相手の目の前に差し出すこと」です。この原理原則だけを抑えていれば、どんなスキルを用いるかはさほど重要ではありません。

しかしビジネス経験がない人にとっては壁が高いフェーズであるのも確かです。なぜなら自己投資をする資金体力・やる気・目的意識などが尽きてしまった人はどんどんこのフェーズでリタイアしてしまうからです。体感ではリタイアする人がこのゾーンにあたり、全体として8割ぐらいだと思います。

ではどう目標売上を設定するべきか?

まずは1ヶ月分の生活費を1契約でまかなえる商品を売れる力をつけることです。つまり30万の生活費なら1契約30万、50万の生活費なら1契約50万、100万の生活費なら1契約100万といったイメージです。

「でも1契約で30万って本当に可能なの??」という方も多いと思いますので下記記事も参考にしてください。

めちゃくちゃ大変そうだな…と感じてコーチングビジネスを辞めようと感じた方も多いと思いますが、一般的な会社を立ち上げるベンチャーよりは数段楽だと思います。

しかし逆をいえば、このフェーズさえ抜けてしまえばあとはやればやるだけ売れていくゾーンに突入します。

僕自身も会社員をしながら副業としてビジネス開始して半年で成果はでず、8ヶ月目でようやく80万、そのあと2ヶ月で月100万の売上を上げられました。もしあの時半年で成果が出ないと嘆いて「やーめた!」とビジネス自体を諦めていたらこうしてブログを書いていることもなかったと思います。

そして最初のフェーズをクリアすることで見えてくるものは「時間の自由」です。

売れるようになると時間の自由度が格段に上がります。僕も今現在でも収入は会社員の時の2倍以上なのに労働量は半分以下です。

例えば朝は8時前に起きることはないですし、週休4日以上、サザエさん病にかかることもないので無駄なストレスもほぼなくなりつつあります。笑

【第二フェーズ】 クライアントの成果を出す

時間が作れるようになってから次の課題は、クライアントの成果を出すことです。

そのためにできるクライアントの成果を最大化する最も簡単な方法は、コーチであるあなた自身が豊かになることです。

なぜならシャンパンタワーの法則があるように、豊かな人でないとクライアントに真の成果は出してあげることができないからです。

あなたが「真に豊か」であれば、その周波数はどんどん伝播します。

自分が自分に与える影響以上に人に影響を与えることはできない、という言葉があるように、あなたがトランポリンの中心で高く飛べば、その影響が自然と周囲の人に広がっていくようになるんですね。

特に対人支援を志す人は優しい方が多いので、自己犠牲を強いてクライアントに時間とお金を先に投下しがちです。おそらくこれを読んでいるあなたも「優しいよね」と周囲から言われたことがあるのではないでしょうか?

しかし重要なのは自己犠牲ではなく、コーチであるあなたがまず豊かになることです。まずあなたがお金を受け取り豊かになってください。これがクライアントの成果を出す最もシンプルな方法です。

具体的なコーチングサポートスキルはコンセプトによってケーススタディとなりますが、ビジネスの観点でいくつか成果を出すコツをお伝えします。

✔︎ 成果を出す必達5条件
①1on1セッション形式で個人に対してパーソナライズできる体制を作る
②月に2回以上セッションを行う
③契約期間を3〜6ヶ月以上にする
④質問だけではなく教える関わり方をする
⑤本気の見込み客を集める

この5点です。

よく講座を販売したいからといって、最初から講座作りを作りを先行してしまうゼロイチさんがいますがあまりオススメはしません。

というのも講座というのはある程度成果を出す再現性がわかってきてから行うのが1つのセオリーであり、最初に手をつけるべきではないんですね。

またサポート期間やセッションの頻度についても極力長期間のサポートをおすすめします。なぜなら短期間で成果が出るサポートであれば、クライアント自身のセルフイメージが高ければ自己解決できてしまうものばかりだからです。

そして特に重要なのは最後の「本気の見込み客を集める」という点です。よく成果を出せないと嘆くコーチがいますが、それはもしかすると集客ターゲットの本気度の差かもしれません。実はクライアントの成果とは集客の段階で決まってくると言っても過言ではないんですね。

【第三フェーズ】本質に一致した生き方をする

幸せなコーチングビジネスを構築する最終フェーズは「本質に一致した生き方をする」ということです。

特に売上は上がっているけどなぜか不足感を感じているという人は、自分の本来の欲求を無意識に無視しているという人が多いです。

なので僕もよく、既に売れているクライアントさんに対しては「本当は何をしたいんですか?」という質問をよくします。それは売上が上がることがビジネスのゴールではないからです。

日本人には多いですが、苦行こそ美徳という風習が根付いています。とはいえ僕ももれなくその1人でした….笑

もしかすると「一定の収入を稼げるようになったとしても浮かれずにもっと仕事をするべきだ!」という発信をしている起業家も一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

しかしそもそもあなたはなぜビジネスを始めたのかの目的の方が重要です。

年収が1000万、1億になれば幸せなのでしょうか?自分に苦行を強いれば幸せになれるのでしょうか?

それが人生の目的ではないはずですよね。

誰かの力になりたかったとか、好きなブランド品を買いたかったとか、毎月旅行に行けるようになりたかったとか、自然に囲まれた場所に移住したかったとか、そうした自分自身の欲求があったからビジネスを始めたのではないですか?

「本質に一致する」とは「自分の本来の人生の目的を思い出す」ということです。

お金を稼ぐことは大切なことですが、死後に持っていくことはできません。あなたは一体人生を通してどんな体験をしたいと思っていたのでしょうか。

この答えがビジネスの目的であり、あなたの人生の目的です。

もしかすると今は浮かびにくい方もいるかもしれませんが、それは単に「人生の目的に向き合う暇な時間と収入」が作れていないからです。だからこそ重要だけど緊急ではない課題に着手することが、あなたの人生をさらに豊かなものにしていけるはずです。

多くのコーチは目先のやるべきことにどうしても脳の容量を割かれてしまいます。僕も売れるようになり時間の自由度が上がってから初めて気がつきましたが、「人生の目的と向き合うだけの暇」がなかったんですね。

それは会社の仕事や気の進まない人間関係・ビジネスの発信や集客の時間など様々ですが、そんな人生をこの先あと何十年も続けてくことを望んでいるわけではありませんよね?

僕がお伝えしているコーチングビジネスとは、お金を稼ぐことだけではなくその先の人生全体を変えていくビジネスという生き方そのものです。

この生き方そのものを選択すると決断した人から売れるようになっていきます。あなたは何を選択しますか?ぜひ考えてみてくださいね。

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